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1 | | -*options.txt* For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 14 |
| 1 | +*options.txt* For Vim バージョン 9.2. Last change: 2026 Feb 17 |
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4 | 4 | VIM リファレンスマニュアル by Bram Moolenaar |
@@ -7352,19 +7352,20 @@ Note 1番目の形式では、行全体がオプション指定に使われる |
7352 | 7352 |
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7353 | 7353 | $XDG_CONFIG_HOME については、|xdg-base-dir| を参照。 |
7354 | 7354 |
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7355 | | - ほとんどのシステムでの既定値は、以下の5カ所を検索するようになっている。 |
7356 | | - 1. ユーザーの個人的な設定を読み込むため、ユーザーのホームディレクトリ |
7357 | | - を検索する。 |
7358 | | - 2. システム管理者による設定を読み込むため、システム共通のVim用ディレク |
| 7355 | + ほとんどのシステムのデフォルトでは、以下の 5 つの場所を検索するように |
| 7356 | + 設定されている: |
| 7357 | + 1. ユーザーの個人的な設定を読み込むため、ユーザーの $MYVIMDIR ディレク |
7359 | 7358 | トリを検索する。 |
7360 | | - 3. Vim付属のファイルを読み込むため、環境変数 $VIMRUNTIME 内を検索する。 |
| 7359 | + 2. システム管理者による設定を読み込むため、システム共通の Vim 用ディレ |
| 7360 | + クトリを検索する。 |
| 7361 | + 3. Vim 付属のファイルを読み込むため、$VIMRUNTIME 内を検索する。 |
7361 | 7362 | *after-directory* |
7362 | 7363 | 4. システム管理者が付属ファイルによる設定を上書きしたり、それに追加設 |
7363 | | - 定をしたりできるようにするため、システム共通のVimディレクトリ内の |
7364 | | - ディレクトリ "after" を検索する (これは滅多に使われない)。 |
| 7364 | + 定をしたりできるようにするため、システム共通の Vim ディレクトリ内の |
| 7365 | + ディレクトリ "after" を検索する (滅多に使われない)。 |
7365 | 7366 | 5. ユーザーが付属ファイルやシステム管理者による設定を上書きしたり、そ |
7366 | | - れに追加設定をしたりできるようにするため、ユーザーのホームディレク |
7367 | | - トリ内のディレクトリ "after" を検索する。 |
| 7367 | + れに追加設定をしたりできるようにするため、ユーザーの $MYVIMDIR ディ |
| 7368 | + レクトリ内のディレクトリ "after" を検索する (滅多に使われない)。 |
7368 | 7369 |
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7369 | 7370 | |packages| を使用するとさらに多くのエントリが追加される。もしもとても |
7370 | 7371 | 長くなる場合 `:set rtp` は省略されるので、全てをみる必要がある場合は |
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